伊藤優太さん(京都で線路転落者救出)の顔画像やフェイスブックは?

こんにちはorこんばんは(・ω・*)

京都にある地下鉄北大路駅で、線路に転落した視覚障害者の方を救助したとして、29歳の伊藤優太さんが表彰されました。

いやいや、これはすごい・・・

とっさながら、すごい判断力だったみたいですよ。

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まず凄かったのは、視覚障害者の方が転落後、伊藤優太さんはほぼすぐに自分もホームに飛び降りました。

この行動ですが、実は「頭の中でいろいろな思考は巡っていた」と感じました。

 

この行動が出来るのもすごいですが、短時間でいろいろと考えて、自分も危険を顧みずに飛び降りたという事実は、

賞賛されるべき事例なのではないでしょうか?

まあ、駅員さんからしたら、危ないから飛び降りないで・・・となるんでしょうけど、人助けが出来た事実があるので、

ですがここは、とっさの判断で仕方がなかったということで笑

 

 

この時の伊藤優太さんなんですけど、順番に思考を追うとこんな感じだったみたいです。

1・視覚障害者の方が転落したのを目撃

2・ホームの先を見て、電車のライトが見えない事を確認
(時間の猶予を把握)

3・すぐに飛び降り、視覚障害者の方を担ぎ上げ、他のお客さんと力を合わせて救助
(もし電車が来るまでに間に合わなくても、ホーム下のスペースに入れば大丈夫という判断もしつつ)

 

短時間でこれだけの事が出来るのって・・・

本当にすごい事だと思います。

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伊藤優太さん、それほど体格の良い方ではありません。

身長はけっこう高めなイメージがありますけどね。

 

そこも合わせて、「自分がホーム下に降りても、誰もが大丈夫という判断が出来てからの行動」って、普通は出来ないですよね?

僕ならそこまで頭が回らないかも知れません汗

 

 

また、初めてしったんですけど、この地下鉄北大路駅のホームは、高さが130センチらしいです。

この高さだと、170センチの人がホームに降りても、胸くらいの高さになりますよね。

その高さで、1人をホームまで持ち上げるって、かなりの力がいりますよね?

 

他のお客さんも救出に回ったみたいんなんですけど、電車が来るかも知れない緊急事態の中、1人を持ち上げるとなると、かなり大変だったと思います。

それこそ3~4人で懸命に引っ張らないと、難しいんじゃないでしょうか?

 

まあでも、助かって良かったですよね。

でも、それと同時に思った事は、

駅のホームって絶対、柵とか必要ですよね汗

 

 

 

伊藤優太さんの顔画像やフェイスブックは?

なお、この伊藤優太さんなんですが、顔画像はニュースサイトに掲載がありました。

それがこちらですね。

感謝状を受け取る伊藤優太さん

 

ちなみにフェイスブックも探してみようと思ったんですけど、同姓同名の方が多すぎて断念しました汗

まあ確かに、伊藤という名字も優太という名前も、世間一般的には多いですもんね。

 

この救出劇があったのは、2017年8月3日。

友人とライブに行く途中だったみたいですね。

ちなみに誰のライブだろう?と思って調べてみたんですけど、わからなかったですね。

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